「黒子のバスケ 15th ANNIVERSARY EXHIBITION」レポート
「黒子のバスケ 15th ANNIVERSARY EXHIBITION」レポート
2009年から2014年まで週刊少年ジャンプで連載されていたバスケ漫画、『黒子のバスケ』。連載15周年を記念し、2024年8月10日(土)8月26日(月)まで東京・池袋のサンシャインシティで作品初となる原画展が行われています。
先日こちらの展示に行ってきましたので、見どころの一部や感想をご紹介していきます!
※以下、現在開催中の「黒子のバスケ 15th ANNIVERSARY EXHIBITION」のネタバレを含みます。
「第2Q」にはメインキャラクターたちの垂れ幕が広がる
名台詞クッキー
火神の名台詞。赤司の名(迷?)台詞「頭が高いぞ」なども入っていた
最高に熱い特別ムービーからスタート!フォトスポットも多数
「黒子のバスケ 15th ANNIVERSARY EXHIBITION」と題された本展示では、大量の生原稿やカラーイラストが展示されているほか、フォトスポットも多数設けられています。
入口には作者の藤巻忠俊先生によるメッセージが。

藤巻先生のメッセージ
入ってすぐの「第1Q」エリアはシアターになっており、3面スクリーンで映し出される特別映像を視聴した後、次のエリアに進む仕様となっていました。
「第2Q」にはメインキャラクターたちの垂れ幕が広がる「第3Q」では、ビッグサイズになった単行本の表紙や背表紙が展示されていました。

懐かしい単行本第1巻の表紙
次のエリアから原画が展示されている
次のエリアから原画が展示されている貴重な生原稿はどれも必見!等身大アクリルパネルも
「第4Q」からはいよいよ原画の展示に入ります。藤巻先生のメッセージにもあった通り、デジタル環境で作画を行う漫画家が増えている今、貴重な物となりつつある「生原稿」。細かい描き込みや生々しい修正の跡を間近で見ることができて感動しました!
途中、フォトスポットもありました。
強力なパスを繰り出す主人公の黒子テツヤ
強力なパスを繰り出す主人公の黒子テツヤ生原稿は、各学校やポジションごとの名場面、Web投票企画で「劇中最高の試合」として選ばれた試合など、様々な切り口でコーナーを区切って展示されていました。「あの試合は熱かった!」「このキャラクターにスポットが当てられていて嬉しい」など、色んな感情が呼び起こされるはずです。
終盤では本展のために描きおろされた黒子と火神、そして「キセキの世代」たちのイラストを使った等身大アクリルパネルが展示されていました。
終盤では本展のために描きおろされた黒子と火神、そして「キセキの世代」たちのイラストを使った等身大アクリルパネルが展示されていました。

メインキャラクターたちの等身大アクリルパネル
最後のエリアとなる部屋には、名シーンや各話タイトルがぎゅっと詰め込まれていました。
最後のエリアとなる部屋には、名シーンや各話タイトルがぎゅっと詰め込まれていました。
そして出口には主人公の黒子とその相方、火神の姿が。

黒子と火神
貴重なアナログ原稿や迫力の展示物。もう一度「黒バス」の世界に浸りたい人におすすめ!
思う存分懐かしい気持ちに浸れた反面、さすがに15周年ということもあってか、ストーリーの細部を忘れているな、と思う箇所も結構ありました。なので今、単行本を読み返したい気持ちでいっぱいです!
本展は東京での会期を終えた後、2024年9月14日(土)から9月29日(日)まで、大阪のなんばパークスミュージアムでも開催される予定です。
『黒子のバスケ』が好きな方や、貴重なアナログ原稿を間近で見たい方はぜひ、足を運んでみてください。
また「黒バス読んだことないな」という方や、「熱いスポーツ漫画が読みたい!」という方も、この機会に一度手に取ってみてください。藤巻先生の最新作、『キルアオ』もおすすめです!
おまけ
物販コーナーで購入した名台詞クッキー。黒子や火神、キセキの世代たちの名台詞がプリントされています。
名台詞クッキー
火神の名台詞。赤司の名(迷?)台詞「頭が高いぞ」なども入っていたアカウントを作成 して、もっと沢山の記事を読みませんか?
この記事が気に入ったら 缶さく さんを応援しませんか?
メッセージを添えてチップを送ることができます。

この記事にコメントをしてみませんか?