チャネリングの基本:4つのステップ 2.ニュートラルになる
チャネリングの基本:4つのステップ 2.ニュートラルになる
チャネリングの基本:4つのステップ 2.ニュートラルになる
0.チャネリングは誰でもできる/メリット・デメリット
▼4つのステップ
▼4つのステップ
2.ニュートラルになる
3.つながると意図する
4.気をつけること(安心安全のために)
前回は1.波動を上げる、について書きました。
今日は2.ニュートラルになる、について書いていきます。
ニュートラルになるとは?
ニュートラルとは、中立とか中間という意味ですが、
チャネリングにおいて、ニュートラルになるとは、どういう意味でしょうか?
ニュートラルになるとは
・自分の考えや感情を入れない
・判断しない=ジャッジしない
まさに中立になる、ということです。
自分の考えや感情を入れず、判断しない、ジャッジしない、とは?
それがいいとかわるいとかもない、好き嫌いもなし、誰の味方にも敵にもならない、ということになります。
例えば、常識的に私たちは、戦争はよくない、って思いますよね。
ですが、チャネリングでは戦争がいいともわるいとも判断しません。
ちょっと納得いかないですよね。
でも、高次元の宇宙存在によると、戦争している人たちの魂は幼いのだそうです。
でも、高次元の宇宙存在によると、戦争している人たちの魂は幼いのだそうです。
兄弟喧嘩に喩えるとわかりやすいかもしれません。
幼い二人の兄弟の前にお菓子がひとつしかなくて、お兄ちゃんが取っちゃうとか、お兄ちゃんに取られたから弟が噛みつくとか、よくありますよね。
お母さんは、どっちがいいともわるいとも判断しませんよね。
お母さんは、お菓子を分けることを提案するかもしれませんね。
幼い兄弟は、自分がほしいと思うから喧嘩しちゃうんですが、お母さんから見ると、どっちもかわいい息子たちです。
どちらがわるいわけでもない、お菓子を分ける、というやりかたを教えたり、思いやりを教えると思います。
このお母さんの視点は、お母さんがおとなになったからわかることです。
そして、息子たちがかわいいからできることです。
魂が幼いと争う、魂がおとなだと争わずに解決する方法を学んでいる、ということがわかるでしょうか?
高次元の視点は、人間以上の魂がおとなの視点です。
人間が学んでいることのほぼすべては学び終わっている視点です。
ですから、チャネリングをするときは、その視点や意識にチューニングするために、その視点にならなくてはならないです。
でも、私たちって人間だから、どうやったらそれができるの?
ってことですよね。
そこで、自分の考えや感情をすべて捨てる、という策を取ります。
私たちの魂が幼い理由は、自分の考えや感情に左右され、エゴに支配されるためだからです。
自分が自分が、というのが私たちなんです。
高次元につながるときは、一時的に「自分が自分が」というエゴを外す、つまり、自分の考えや感情を限りなくゼロにすることで、エゴが消えます。
それがニュートラルになる、ということです。
今日はこのへんで。
次回は3.つながると意図する、についてお話しします。
お読みいただきありがとうございました。
今日はこのへんで。
次回は3.つながると意図する、についてお話しします。
お読みいただきありがとうございました。
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