年中・小学1年生一緒に楽しめるswitchゲーム3選
年中・小学1年生一緒に楽しめるswitchゲーム3選
長期のお休みや、天気によって外に出かけられない時などに大活躍する任天堂switch。大人から子どもまで、幅広い年齢層で遊べることも人気のポイントかもしれませんね!
また近年では、勉強(算数など)ができるソフトも販売されているようです。
今回は、我が家の子ども達(小学1年生・年中児)が一緒に遊べるゲームソフトを3選、紹介したいと思います。
任天堂switchとは?
任天堂から発売された家庭用ゲーム機で、TVに接続して使用できるものから携帯して使える物など、今ではいろいろなモデルがあります。
基本的に使用できるソフトは同じですが、TVに接続できるモデルのみ他の人と一緒にプレイすることができるものも多くあります。
他にもオンラインで繋がることもできるので、オンライン対戦できるソフトも多く存在しています。
他にもこんな機能が!
我が家のように子どもに使用させるリスクが多いと言われているゲーム機ですが、任天堂の公式アプリでみまもりswitchというアプリがあり、ソフトの使用制限や利用時間の管理、どのゲームを何分プレイしたのかなど親が管理することが出来るアプリもあるので、安心して使用させることが出来ます。
※ちなみに課金されるのが怖いので、オンラインストアで購入する際はクレジットカード情報を保存しておかないように気を付けています。
では早速一緒に遊べるゲームソフトを見ていきたいと思います
釣りスピリッツ釣って遊べる水族館
ゲームの内容は?
2022年10月27日に発売されたゲームでオフラインで1~4人・オンラインで2~4人で遊ぶことが出来ます。
ゲームセンターにあるメダルゲームのswitchバージョンという感じですが、switchバージョンにしかないオリジナルモードもあったり、コラボレーションなどもあります!
メダルを貯めて遊ぶモードから、メダルを使わずに行う釣り大会ゲーム・ミニゲームを行うモードなど様々なものがあります。
またガチャガチャを回す機能もあり、そこで引いた魚たちを使い、自分の水族館を作ることが出来ます。
実際に生息するものから、架空の魚などもいますが、魚の種類によってレア度が変わるので子どもたちも喜んでいました。
プレイ方法は?
ゲームのプレイ方法もくるくると手を回してつることが出来るので、難しいボタン操作がない分年中児にも簡単にプレイできています。またサオコンというコントローラーを入れて使うものを使用すると、さらに釣り竿感が増して楽しむことが出来ます。
また小学1年生は、大物を釣るということが達成感につながっているようでした。
私の推しポイントはここ!
期間限定でいろいろなコラボレーションがあること!
最近ではつりグミとのコラボレーションがあり、YouTubeなどの広告によく出てきています!(うちの子が良く実況を見ているからかも・・・)
他にも、残念な生き物図鑑など子どもたちになじみがある物とのコラボレーションなので、飽きることなく楽しめるのも大きなポイントです!
釣り大会のイベントでは、銀だこ・スシローなどもあり外食の時なんかにも会話に出てきています!
超おどるメイドインワリオ
ゲームの内容は?
2023年11月3日に発売されたゲームで、TVモードで最大4人で遊ぶことが出来ます。ミニゲームが200種類ほどあり、1つのゲーム5秒程度で、身体を動かしながり遊ぶことができるゲームです!
パーティモードは最大4人・ミラーモード2人・ストーリーモード最大2人とみんなでワイワイ楽しめるゲームになってます。
プレイ方法は?
動作は、至って簡単なものが多くゲームを始める前に動作の説明が必ずあるので幼稚園児でも簡単にプレイできていました!
ちょっぴり難しいところとしては、ジョイコンの位置や持ち方で、動きの判定が決まってしまうようで、気づいたらジョイコン逆向きに持ってて上手く出来なかった!なんてこともありました!
私の推しポイントはここ!
このゲームはなんと言ってもギャグセンスが高いこと!
鼻毛を抜いて長さを競ったり、リズムに合わせて踊ったりとなんだか笑えちゃう!
みたいな内容のゲームが多いです!
またシュールな絵が多いので、子どもたちと『変な顔ー』『ママみてー面白いー』など会話がめちゃくちゃ弾む点が、推しポイントです!
マリオアンドソニックAT東京2020オリンピック
ゲームの内容は?
任天堂とセガゲームズが共同開発したゲームで、2019年11月1日にSwitch版が発売されました。このゲームは最大4人で遊ぶことが出来ます。またオンラインプレイも対応していて、2~8人でランクマッチをすることが出来ます。
ゲームの種類は、ストーリーモード・ワンマッチ・ローカル通信モード・インターネットモードがあります。
キャラクターはマリオ・ソニックでおなじみのキャラが、20人もいます。
競技内容は、100m走やサーフィン・スポーツクライミングなど計21種類あるゲームになっています。またゲームオリジナルのドリーム競技というものがあったり、グラフィックがドットになっている東京1964年競技というものもあります。
ゆうぎじょうといってミニゲームも収録されています。
プレイ方法は?
2本体感プレイ(ジョイコンを2つ使用する)・1本体感プレイ(ジョイコンを1つ使用する)・ボタンプレイ(ジョイコンのボタンを使用する)方法があります。
競技によって異なりますが、基本ボタンプレイは全競技対応しています。ボクシングなどの競技は1本体感プレイは対応していないこともあります。
基本的に我が家はジョイコンが2セットあるので、子どもだけで2本体感プレイをすることが出来ます。
ジョイコン1セットしか持っていない場合は、プレイのしやすさによりますが、1本体感プレイでやりつつ、対応してないものをやるときは、ボタンプレイでやるのがいいと思います。
※個人差あり。
私の推しポイントはここ!
このゲームは、本当に競技を行っているような疑似体験ができるところです。100m走を例にとると、「On Your Marks」(オン ユア マーク)と言われ、位置につきます。その後、ピストルの音で走り始めますが、自分が手を振る量で加速が変わります。子どもたちがやると、ほんとにその場で、走りどっちが早いか競い楽しんでいます!
このようなゲームからスポーツへの興味へ繋がっていくといいなと思います!
まとめ
いかがだったでしょうか!
今回は年中・小学1年生一緒に楽しめるswitchゲーム3選についてご紹介しました!
・釣りスピリッツ釣って遊べる水族館
・超おどるメイドインワリオ
・マリオアンドソニックAT東京2020オリンピック
ゲーム好きな息子たちと一緒に、他にも面白いゲームがないかいろいろなゲームをもっとプレイできたらと思います!
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